| ●スパイウェアにかかることによってもたらされる害には、例えば次のようなものがあります。 |
| その1 |
特に自分で何もしていなくてもパソコンの起動が遅くなった。 |
| その2 |
ガラガラとディスクにアクセスばかりしていて、起動がなかなか進まない、時にはシステムリソースを消費しWindowsのシステム自体が不安定になったり、エラーが出て起動が途中で止まってしまう。 |
| その3 |
インターネットのウェブページの閲覧が遅くなった、なかなか表示されなくて、時にはページが表示されません、になってしまう。 |
| その4 |
ブラウザを起動した時に最初に表示されるページのアドレスが勝手に書き換えられてしまい、(例えば、yahoo.co,jpに設定していたものがabout:blankになる)自分で直しても直しても書き換えらてしまう。 |
| その5 |
ウェブブラウザに外国の広告サイトなどへ飛ぶ変なツールバー(検索バー)が勝手に作られてしまう。 |
| その6 |
デスクトップに外国の広告サイトなどへ勝手に飛ばされるアイコンが作られてしまう。 |
| その7 |
ウェブブラウザのお気に入りに勝手に外国の広告サイトなどが登録されてしまう、自分で消してもまた出来てしまう。 |
| その8 |
ウェブページ閲覧中に、望まないポップアップ広告のウインドウが数限りなく表示されてしまう。 |
| その9 |
ダイヤルアップ接続の設定を勝手に作られてしまい、自分の意図しない有料サイトへ知らないうちに接続されてしまう。 |
| その10 |
個人情報、どこのサイトへ何回行ったか、どんなソフトを使っているか、どんな操作をしているかなどを勝手に送信されてしまうことがある。 |
| その11 |
Windowsの不具合、セキュリティ上の不具合などをユーザーに改善させないようにし、それらの不具合を利用して更に他のスパイウェアやウイルスなどを呼び込む。 |
| その12 |
スパイウェアにかかったパソコンを遠隔操作出来るようにシステムを改竄されてしまう。 |
| その13 |
ウェブブラウザの信頼済みサイトに勝手に意図しないサイトが登録されてしまい、そのサイトを強制的に表示させるようにし、様々なものを勝手にダウンロードされてしまう。 |
| 以上のような被害がスパイウェアにかかると多くみられる症状です。スパイウェアの中には、被害をもたらすことを目的として作られたものではないものもありますが、多くがそのスパイウェアのソフトがインストールされることの告知を使用者にわかりにくくしていたり、中には使用者に全く告知しないでインストールされてしまうものもあり、結果的にパソコンの調子が悪くなってしまう、というケースが多いと思われます。
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